東京でルームシェアできる物件を探したい人必見!2人暮らしの始め方

こんにちは、TOKYO β の宮後です。
東京で友達や恋人と2人暮らしを考え、「ルームシェア向けの物件」や「ルームシェアできる物件」を探し始めたものの、思ったより選択肢が少なく、なかなか決まらないと感じていませんか。
実はそれ、あなただけではありません。
この記事では、2人で暮らす前提で住まいを探している人に向けて、東京でルームシェア物件が見つかりにくい理由と、現実的な考え方を整理します。
- 東京でルームシェアできる物件が、思ったより探しにくい理由
- 2人で暮らす前提で考えると、賃貸物件選びはどう変わる?
- ルームシェアできる物件を探す上で、初心者がつまずきやすいポイント3つ
- ルームシェアが難しいと感じたら視点を変えてみよう
- ルームシェアを考える人に向いているおすすめ物件
- TOKYO βの住まいが選ばれている理由
- まとめ
東京でルームシェアできる物件が、思ったより探しにくい理由

東京で2人暮らし向けの住まいを探すと、検索結果上では賃貸物件が多く表示されます。
「ここならルームシェアで住めそう」と思える物件が見つかっても、なかなか契約が進まなかったり、入居を断られるケースも少なくありません。
その背景には、東京の賃貸市場ならではの事情があります。
東京のワンルームや1K賃貸物件は「一人暮らし向け」が中心
東京の賃貸物件の多くは、ワンルームや1Kなど単身向けが中心です。
立地や回転率を重視される傾向があるため、そもそも2人で暮らすことを前提に設計された物件の割合は少なくなっています。
広めで高額なワンルームを「家賃を2人で割ればいけそう」と思っても、実際には生活スペースや収納、音の問題がネックになり、無理が出てしまうことも少なくありません。
一方で、ファミリータイプの物件を検討すると、今度は家賃や初期費用がさらに高額になりがちです。2LDK以上になると、2人暮らしには広すぎることもあり、費用面の負担が重く感じられることも少なくありません。
2人入居が歓迎されにくい理由
2人入居の場合、生活音の増加や設備の使用頻度、契約管理の手間などを理由に、単身入居を優先したいと考える貸主もいます。
特に友人や恋人の場合は、関係性の変化を懸念され、断られることもあります。
「広さや間取りなどの希望は合っているのに、話が先に進まない」という状況が起きやすいのも、このためです。
2人入居ができるかどうかは、「誰と住むか」によって探しやすさが変わることもあります。
婚約中のカップルや親族であれば比較的スムーズに進む一方、友人同士のルームシェアでは確認事項が増えるので、時間がかかることもあります。
だからこそ、条件だけで判断するのではなく、「最初からルームシェアを前提にした物件かどうか」を確認しておくことが大切です。
「ルームシェア可」物件でも安心できないケース
ポータルサイトで「2人入居可」「ルームシェア可」と表示されている物件でも、実際に問い合わせると、「親族のみ可」「契約名義は1人のみ」と言われることがあります。
これはポータルサイトの検索条件が広めに設定されており、最終的な判断は貸主や管理会社に委ねられているためです。
検索結果だけで判断すると、「住めると思ったのに住めなかった」という空振りが起きやすくなります。
2人で暮らす前提で考えると、賃貸物件選びはどう変わる?

賃貸物件選びは、1人暮らしの場合と、2人で暮らすことを前提にした場合では、見るべきポイントが少し変わってきます。考え方の違いを整理しておくことで、ルームシェア物件探しの軸がぶれにくくなります。
2人で暮らす視点を持とう
多くのワンルームや1LDKの賃貸物件は、2人入居やルームシェアを前提に設計・運営されているわけではありません。
あくまで単身入居が基本で、条件次第で2人でも入居できる、という位置づけになっているケースが一般的です。
2人暮らしやルームシェアを長続きさせるなら、「入居できる」だけでなく「2人で続けやすい」という視点を持つことが重要です。
間取りや設備で暮らしやすさは変わる
ルームシェアなど2人で暮らす場合、間取りや設備は日々の生活に大きく影響します。
単身向けのワンルームでは生活動線が重なりやすく、ストレスにつながることもあります。
実際の生活を具体的にイメージし、入居後のギャップを減らせるかどうかがポイントです。
契約や名義の考え方も物件選びの一部
2人暮らしやルームシェアでは、「誰の名義で契約するのか」「トラブル時の責任はどうなるのか」を事前に確認しておくことが大切です。
物件の契約者が1人のみの場合、2人でルームシェアすると、責任が一方に偏ってしまうケースもあります。そのため、あらかじめ物件の契約人数も確認しておきましょう。
ルームシェアできる物件を探す上で、初心者がつまずきやすいポイント3つ

初めてルームシェア向けの物件を探すと、同じところでつまずきがちです。
ポイント① ポータルサイト検索だけでは判断しにくい
条件に合っているように見えても、実際の契約条件までは分からないことがあります。
「友人同士でも可か」「名義はどうなるか」など、早い段階で確認することが空振りを防ぐコツです。
ポイント② 条件を絞りすぎないほうが見つかりやすい
家賃・立地・間取りをすべて理想どおりに設定すると、候補は一気に減ります。
「ここは譲れる」「ここは譲れない」を整理することで、現実的な選択肢が見えやすくなります。
ポイント③ 契約や生活を“勢いで決めてしまう”
条件が合っていそうな物件が見つかると、「住めるなら大丈夫」と勢いで決めてしまうケースも少なくありません。
しかし、2人暮らしやルームシェアでは契約条件や生活の負担が、後から重く感じられることがあります。
東京では家賃や初期費用が高いとしても、それを2人で分けられるという理由だけで、無理な選択をしてしまうこともあります。
住めるかどうかではなく、「この暮らしを続けられるか」を考えずに進めてしまうことが、初心者がつまずきやすいポイントです。
ルームシェアが難しいと感じたら視点を変えてみよう

理想どおりに進まないときは、考え方を少し変えてみよう。
理想どおりの物件が見つからなくても焦らない
すべての条件を満たす住まいがすぐに見つかるとは限りません。
そんなときは、理想を一度整理して「これだけは譲れない条件(立地や予算など)」と「後から調整できる条件」に分けて考えてみるのも一つです。
優先順位をつけることで、「住めそうな物件」がぐっとイメージしやすくなります。
最初から複数人入居を前提にした物件にも目を向けてみる
ワンルームは手狭で、ファミリータイプは費用面の負担が大きくなりがちです。そこで視点を少し変えて、2人入居を前提に設計されている1LDKや、比較的ゆとりのある住まいなど、2人暮らしを想定した物件も候補に入れてみましょう。
契約条件や間取りが最初から2人を想定して整理されていることが多く、生活面や手続きの不安が少ない点も、検討しやすいメリットのひとつです。
まずは東京で暮らしてみるのもひとつ
完璧を求めすぎず、まずは条件に無理のない形で東京での生活をスタートし、その中で次の住まいを考えるという進め方もあります。
実際に暮らしてみると、エリアや住まいに対する自分たちの優先順位がよりはっきりしてくることもあります。
ルームシェアを考える人に向いているおすすめ物件

ここでは、2人暮らしができるシェアハウスの一例をご紹介します。
家具・家電が完備、水道光熱費とWi-Fi使用料が毎月の家賃・共益費に含まれており、住まいにかかる費用を抑えやすいのが特徴です。性別や国籍にかかわらず、2人での暮らしも始めやすくなっています。
おすすめ物件① TOKYO β 見沼代親水公園6
家賃40,000円|TOKYO β 見沼代親水公園6の全ての写真を見る
TOKYO β 見沼代親水公園6は、日暮里・舎人ライナー 見沼代親水公園駅 徒歩6分。1人部屋と2人部屋の2パターンをご用意
※部屋パターンにより家賃が異なります。
おすすめ物件② TOKYO β 東武練馬11
家賃46,000円|TOKYO β 東武練馬11の全ての写真を見る
TOKYO β 東武練馬11は、東武東上線 東武練馬駅 徒歩10分。201号室と301号室の2部屋は2人入居可能な「ダブル」です。
おすすめ物件③ TOKYO β 下井草4
家賃79,000円|TOKYO β 下井草4の全ての写真を見る
TOKYO β 下井草4は、西武新宿線 下井草駅 徒歩8分。1人部屋と2人部屋の2パターンをご用意
※部屋パターンにより家賃が異なります。
パートナーの上京に伴い一緒に上京したい
上京してみたいが、初めての都会でひとり暮らしは不安…
そんな悩みを抱える方に向けた、新しいふたり暮らしの形をTOKYO βがご提案します。
TOKYO βの住まいが選ばれている理由
TOKYO βには簡単に住み替え可能な安心・安全なシェアハウスを東京都内を中心に約1,200棟、16,000部屋を保有しています。各所、さまざまなシェアハウスをご用意しているのでご自身のライフスタイルに合った物件をみつけることができます。
サービスの特徴①「入居者のサポート」
入居者のための限定アプリや、無料Wi-Fiなど入居者様の生活環境を充実させるためのサービスを随時アップデートしております。
サービスの特徴②「住み替えシステム」
選んだ物件との相性が合わなかったり、他のエリアで暮らしたい際に、TOKYO βの物件に空室があれば、簡単な手続きのみで住み替え可能です。
サービスの特徴③「充実した設備と安心・安全」
TOKYO βのすべての物件が同じブランドで管理されているため、同じ住み心地、同じサポート体制で安心してご入居いただけます。
まとめ
東京で2人暮らしやルームシェア向けの物件を探すのは簡単ではありません。
ワンルームでは狭く、ファミリータイプでは負担が重いと感じる人も多いはずです。だからこそ、前提を整理し、自分たちに合った物件を選ぶことが大切です。無理のない形で、東京でのルームシェア暮らしをスタートさせるための参考になれば幸いです。
【関連記事】一人より二人!ルームシェアではじめる上京ライフ
【関連記事】【徹底比較】あなたはどっち派?シェアハウスとルームシェア
【関連記事】家賃を楽しく節約!東京で始めるルームシェア

- この記事の監修者
-
宮後 歳也
- 保有資格
- 宅地建物取引士
株式会社GGハウスマネジメント 代表取締役
シェアハウス専門の管理会社。物件数業界NO.1。
日本最大のシェアハウス運営会社です。
現在はTOKYO β ブランドのシェアハウス運営も行っています。


















